ジメジメに負けるな!即効!「梅雨むくみ」解消術

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蒸し暑くてジメジメした梅雨は、体が重だるくて体調もイマイチ・・・なんてこと、ありますよね。
天気が悪くて気分が乗らないということもあるかもしれませんが、この時期特有の「むくみ」の影響が強いかもしれません。

なぜ、梅雨にむくむの?

汗をかけずに、体に溜まる

私たちの体は、常に汗をかいています。

といってもスポーツをしたときのような大粒の汗ではなく、ジワジワと皮膚から汗を蒸発させることで体温の調整をしたり、老廃物を排泄したりしているのです。

梅雨などで外気の湿度が高くなると、洗濯物が乾きにくいように、汗が蒸発しにくくなります。

その結果、余分な水分が体に溜まり、むくんでしまうのです。

普通のむくみと梅雨むくみは違う?

「湿邪」を体から、追い出す!

梅雨のむくみは、東洋医学で、「湿邪」と呼ばれます。

外気の湿度が高くても体が正常であれば汗や尿などで水分を出すことができますが、何かしら不具合があると、湿が体に溜まり、邪となるのだそうです。

梅雨むくみを解消するには、とにかく「湿邪」を体から追い出すことが重要!

老廃物や毒素たっぷりのドロドロ水をためておくと、消化不良や代謝ダウンにつながる恐れも・・・!

梅雨むくみ 解消術

体を冷やさない

冷たい飲み物は避け、常温かぬるいものを。

特に首や足首を冷やさないようにして、巡りのよい状態をつくりましょう。

汗をかく

散歩、ストレッチ、入浴などでできるだけ汗をかきましょう。

汗をかいたら、水分の補給をお忘れなく。

旬の野菜や果物を食べる

夏野菜はカリウムなどのミネラルや水分が豊富で、余分な水分を体から追い出すサポートをします。

キュウリ、トマト、ナス、スイカ、冬瓜などがおすすめです。

 

 

マッサージをする

余分な水分を押し流すには、マッサージが最適。

水分は下半身にたまりやすいため、おすすめは脚のマッサージ!

片脚5分程度で十分なので、毎日の習慣にしましょう。

①足裏の揉みほぐし、②足首回し、③ヒザ裏と脚のつけ根をさすってほぐす。

この3つのポイントを守れば、スッキリ解消の近道です。

「梅雨むくみ」をバッチリ解消して、快適に過ごしたいですね!

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