東の横綱は、すごかった!!

みなさま、こんにちは!N・S・Sスタッフの中山です。

家や職場のそばなど、いつでも行ける立地にあって、
なんだか有名な場所みたいだけど
なかなか行く機会がなくて、結局まだ一度も行っていない

という場所、ないですか?なにかの施設とか観光名所とか。

私の場合、それが、「影向(ようごう)の松」だったんです。

テレビで何度も見たことがあって、すごい松の木がある、と。
近くを何度か通りかかったけど、行った試しがない。

そして、とうとう、先日通りかかった拍子に
フラッと寄ってみました!

東京都江戸川区の善養寺にあって、国の天然記念物に指定されています。

なんと、樹齢600年。

同じ名前の松の木は、奈良や三重などにもあるようですが
現存する中でいちばん古く、大きいようですね。

ビックリするのはその大きさで、横からみると、
左右の枝の先が見えません。

東西31メートルもあるんですって。

もちろん、中に入ってみました。

1本の木の枝なんて信じられないくらい、大きく広がっています。

中をウロウロしていると、これを見つけました。


「横綱に推挙する」

なんのこと?と思っていたら、これを見つけました。


これによると、四国の「岡野松」と日本一を競って
東西の横綱に引き分けられたのだそう。

江戸川区の現役横綱は、稀勢の里だけじゃなかったんですね!!

それにしても、この大きな幹。


迫力ありますね。

松を見上げながらゆっくり歩いていると、
時間が静かに流れて、心がすーっと落ちつきました。
また、違う季節にいってみたいと思います。

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